何度やってもどうしょうもない緊張との戦いなんです(-_-)ムム
しかし。。今年は幸か不幸か
当日になるまで、緊張するヒマもないほど忙しかったのです。
引越しとかオケの合宿とかね-----3 3>(^。^) フウ・・・・
緊張するヒマもない≒練習するヒマがない
とも言えるので、開き直ってた部分もあり。
変にチャレンジをしてしまった昨年とは違って
今年は比較的相性のいいバロック系の曲にしておいてよかった♪
弾くこと自体はすごく楽しいし( ^0^)θ〜♪
とはいってもムズカシイんだな。この曲も。。。
午前中に1人2分ほどリハーサルができます。
全曲はもちろん弾ききれないけど、舞台上の立ち位置や
譜面台の高さなどを確認し、ピアノ伴奏とのタイミングなどチェック。
いつもならこのリハーサルの段階ですでに体中ブルブル。
曲もブルブルで撃沈しまくってたのですが
今回は(たしかにブルブルはしてたけど)なんとか
曲も思ってよりも弾けた(自分の中ではね)ことで、だいぶ気持ちが楽になりました。
だって、1回しかないステージリハーサルで悲惨なことになると、
本番までの数時間が恐怖でしかたないんです。
(今まで毎回!見事にそうだった。。。)
奇跡だ♪ リハで震えなかったのなんて初めて ε=( ̄。 ̄;)フゥ
緊張するヒマもないほど忙しい日々をかいくぐって
発表会を迎えるというのも、意外といいのかもしれないなあ。。。
さて、その後アンサンブルのリハーサルを終えて(こっちは楽勝)
ランチはインドカレー。
なぜか気持ち悪くなるほどお腹が空いていて
Hot5倍の3種カレーを完食♪。≠( ̄〜 ̄ )モグモグ゙
ランチから戻って 着替えて
14:40 写真撮影
15:20−
しばし他の人の演奏を客席で聴いてみる。
おお。やばっ だんだん緊張感が高まってきたぞ。。。
16:00
Iちゃんの出番だ♪
いーじゃん、落ち着いて弾けてるじゃん♪
さてと、自分もそろそろ控え室の方に行って音出ししなきゃ。
16:40
本番直前のピアノ合わせ。一曲通してみる。
わりと普通にできてはいるけど、
やばい!思わぬところで落ちた!!
弾き方や動きに集中しすぎて、譜面から目が離れたら
先がわからなくなってしまった。
いやーーーヒヤヒヤする。
でも直前で「譜面から目を離すな」という警告を
受ける事ができてよかった。。。
直前リハから戻ったらもう前の前のグループが出てる!
Tさん Sさんたちと緊張を分かち合いながら
先生にチューニングをしてもらう。
先生のお言葉
「緊張はするんだから、しょうがないです!
何百回と本番やってるプロだったガチガチになるんです!
要は緊張とどうやって付き合うか、どうコントロールするかなんです」
はい。たしかに。特にこの1年の間に
緊張との付合い方の大切さが少しはわかったような気がします(^^)
17:00
やだやだ。なんかあっという間に出番が〜。
次だ〜。
くくく。。。(; ̄ー ̄川 何度やっても
この待ち時間は恐怖だ。。。。。
深呼吸深呼吸。
お腹で息を吐くこと!
入場のアナウンスが流れる。
GO!
なるべく背筋をのばし(入場するときくらいは)シャキンと舞台へ。
おじぎ(こーゆーのは忘れないだよね)
立ち位置確定。
一度構えて出だしのソの音に左指をあわせる。
ピアノの先生に合図。
いち、に↓(で息を吐く)、さん↑(息を吸う)
スタート
「ヴィヴァルディ 協奏曲ト短調 3楽章」
ああ、やっぱりテンポのいい曲にしておいてよかった。
大丈夫。なんとか弓も動いてるし、
ブルブルもそれほどきてない。
今回先生から言われてるのは
「体をちゃんと動かして弾きましょう」
「ビブラートをかけましょう」
最初の頃に比べると課題の内容がレベルアップしたみたいで
嬉しいことは嬉しいのだけど、
実践するのはめちゃくちゃ難しい〜。
たしかに棒立ちで弾くよりは、体を動かした方が
いい音もでるらしいし、見た目にもかっこいいしね。
でもなあ。。。取って付けたようなアクションになってないか心配
それにビブラート!
本番でビブラートかけるのはまだまだ至難の技です。
@_@ うわー。振るえずに弓いっぱい使うのが精一杯。
強弱もつけなきゃだし。。。
pピアノのところではとにかく「力を抜いて」
震えないように・・・
16分音符のところはあせって速くならないように・・・
楽譜もちゃんと目を離さずに、変なとこで落ちないように・・・
以上 約5分間の演奏 止まらずに終了しました♪
お辞儀をして退場。
ああ・・!終わったよ>▽<
もう充分です。
出来はどうあれ、少なくとも大チョンボはせずに
終われたのがすっごくうれしい〜!!!
見てた人には後から
「すっごく落ち着いてね」と言われたけど
それってすっごいポーカーフェイス上手いってことですね。
あんなにバクバクだったのに。
17:30−
さて、自分のソロが終わってしまえば
ドーンと荷もおりて、しばらく他の人の演奏を聴き、
18:45
次の出番のアンサンブルのリハーサル
19:45
フィナーレを飾る弦楽アンサンブル♪
「ヘンデル:合奏曲集 作品6−1」
「グリーク おそい春」
これはリラックスしていい感じに出来たと思います。
アンサンブルの人たちともだいぶ親しくなってきて
そのへんもチームワークが出来てきたのでしょうね。
(もちろん個々が成長してるし)
終了後 練習室にて
20:30
当然打上げ♪
プハー! ビールが美味しい♪
なんとか今年も発表会をクリア。
まあ、普段の練習の時の出来を100%とすれば
75−80%ぐらいは出せたかなあ。
そういう意味ではよかったけど、課題は満載!!!!
よし来年はちゃんとビブラートをかっこよくかけられるように
がんばろう。
苦手は重音にも足つっこんでみなきゃ。。。
今回も長丁場で見に来てくださった方たち
ありがとうございました。
【ヴァイオリンの最新記事】

